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「洛陽出土銅鏡」を見ると・・・

 投稿者:昇龍より  投稿日:2008年12月 1日(月)12時32分33秒
  中国発刊の「洛陽出土銅鏡」(1988)を見ても「魏の鏡」というのは「全く無く」、東漢(日本では後漢)の鏡が実に多い。これはたぶん現在でも同様ではないか?やはり「魏式鏡」というのは無いらしい。 やはり私も「卑弥呼の百枚の鏡」は王仲殊氏の書かれた通り、ほとんど年号が刻まれない「後漢式鏡」だと思います。年号や韻を踏まない日本の古墳時代の鏡を研究しても時間の無駄、やはり魏の地域から出土する鏡を研究するべきで、百枚の鏡を調達するのも手馴れた後漢式鏡を鋳造する方が手っ取り早いと思います。弥生時代にその多くが出土する地域が邪馬台国であることは書くまでもない(やっぱり書こう、北九州)ことと思います。  
 

三角縁神獣鏡は邪馬台国とは無関係

 投稿者:昇龍より  投稿日:2008年12月 1日(月)12時01分41秒
  贈答品云々のことはわかりませんが、神獣鏡は邪馬台国が使いを送った魏では製作しておらず、敵対していた呉の鏡であることは明白です。すると古墳時代になってから神獣鏡を多く出土する大和は邪馬台国の系統ではないことになります。年号はのちの時代に簡単に入れることができます(焼き物に多い、いつの時代でも人間は変わらない。特に商品になるもの、値打ちを上げたくなるものには入れたくなるものです)からそのことも考慮して古代史観を高めるべき。年号とか数字が出たら必ず疑いを持つべきで、配慮しない学者さんが多いのは考えものです。私にとって三角縁神獣鏡は邪馬台国とは無関係の鏡と以前から思っています。  

さっそく掲載しました。

 投稿者:dogs_ear  投稿日:2008年11月28日(金)11時28分31秒
  森田さん。ありがとうございます。さっそく、引用して掲載させていただきました。

当時は体制外の邪教として、体制側の歴史書に批判的に鬼道と書かれたブレ道教の吉祥句を刻んだ鏡を、体制側の最たる魏政府が官製工房で制作して倭国とのトップ外交の贈答品にしたとは、ほとんど世間騙しの詐欺行為ですね。

http://blog.goo.ne.jp/dogs_ear/e/e6cc97858ea6372672a820569aaea77b
 

どうぞ。事実ですから

 投稿者:昇龍より  投稿日:2008年11月28日(金)00時20分21秒
  dogs_ear 殿。綿密なHPに感動しました。最近の考古学は旧石器の捏造事件に負けない捏造が横行しています。わかっていながら(たぶん)嘘を並べる輩が多く、困ったものです。小生の蔵書の鏡の内容は、発刊当時も現在も変わらないと信じます。どうぞわがURL入りで使ってください。中国専門書店なら今も見つかるかも知れません。  

訂正・ついしん。

 投稿者:dogs_ear  投稿日:2008年11月27日(木)17時39分21秒
  紹介URLが手違いで重複しました。失礼しました。

http://blog.goo.ne.jp/dogs_ear/e/ffdbb9c2ad724449bff8e02b5814fec7
 

記事引用のおねがい

 投稿者:dogs_ear  投稿日:2008年11月27日(木)17時24分23秒
  御サイトの「三角縁神獣鏡は卑弥呼の鏡ではない!」にある、
以下の部分は私にとっても大変参考になります。
私の研究発表サイトにクレジット入りで引用させていただきたいく思います。

筆者が所有する魏の都・洛陽出土の鏡を集めた『洛陽出土銅鏡』を見ると神獣鏡は一枚も載っていない。そして魏に敵対する呉の鏡を集めた『鄂城漢三国六朝銅鏡』を見ると数十ページに渡って神獣鏡が掲載されている。(両方とも中国の発刊本)

私のサイトは以下の通りです。私の「鏡考」もごらんいただけば幸いです。
鏡に関する項目は以下の3項目です。このあたりに追加したいと思っています。
http://blog.goo.ne.jp/dogs_ear/e/e6cc97858ea6372672a820569aaea77b
http://blog.goo.ne.jp/dogs_ear/c/945fd0f117932515bde0360297c62159
http://blog.goo.ne.jp/dogs_ear/c/945fd0f117932515bde0360297c62159

よろしくお願いいたしくます。
 

感動致しました!

 投稿者:鈴木 崇昭メール  投稿日:2008年11月25日(火)22時02分50秒
  先日の国分寺ではお世話様になりました。早速貴兄のホームページを立ち上げましたところ
内容の素晴しさに感動致しました。これからも健康に留意され益々ご活躍下さい。
 

祇園祭写真展のご案内

 投稿者:管理人より  投稿日:2008年10月 8日(水)13時01分28秒
  「京都祇園祭写真展2」が昨年に引き続き行われます。京急蒲田駅改札口の東口より出ますと第一京浜国道があり、その向かい側にあります芝信用金庫蒲田支店で平日のみ営業時間の午後3時まで展示されます。10月20より31日までの2週間です。昨年は入門編、今年は「シルクロードのかほり」と題して祭のスケールの大きさを探ってまいります。参加者しか撮影できない写真もあります。ぜひご覧ください。  

祇園祭をご紹介

 投稿者:管理人より  投稿日:2008年 8月18日(月)16時23分33秒
  大田ユネスコ協会のHP「私と世界遺産」に経験した祇園祭を掲載しました。世界無形文化遺産登録に向け頑張っている京都町衆のパワーをご覧ください。  

祇園祭に参加しました

 投稿者:管理人より  投稿日:2008年 8月 1日(金)11時59分46秒
  ああ!ついに伝統ある京都の祇園祭に車方の一員として参加しました。ビデオは撮れない、近くからは撮影ダメという制約がありましたが、山鉾と一緒に歩くのは暑かったけれど、とても気持ちの良いものでした。詳しくはわがブログ「写真狂人のひとりごと2」をご覧ください。  

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