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また質問です

 投稿者:伊作  投稿日:2010年 8月28日(土)22時06分54秒
編集済
  ご無沙汰しています。

また森田さんに質問があります。今度は画文帯神獣鏡についてです。
「日本で150面ばかり、中国ではその半数出土。しかも長江の流域などから出土する。旧楽浪郡からも数は多くないが出土」といわれていますが、森田さんの蔵書に、呉地域の出土品としてこの鏡が紹介されているでしょうか。神獣鏡の本場である呉でどの程度出ているのか知りたいと思っています。よろしくご教示ください。
 
 

今年も京都祇園祭に参加

 投稿者:ホームページ管理人より  投稿日:2010年 8月 9日(月)19時41分51秒
  遅ればせながらご報告。心配だった長雨が7月12日の長刀鉾ほかの曳き初めに影響し、まだ準備のできていなかった鋒がありました。天候は曇りのち晴れで、長刀鉾では5年連続(!)一般者の先頭位置に着けました。13日は3年ぶりの雨ながら7年連続、南観音山の曳き初めに参加しました。鴨川は濁流になりましたが17日の巡行は快晴で南観音山の車方として都大路を歩き、竹をかつぎ、水をかけ、山を押しました。暑い京都を経験しないと私の夏は夏ではなくなりそうです。今年も良い体験をしました。京都の人々に感謝!  

またもお笑い、テレビ東京

 投稿者:時代探求管理人  投稿日:2010年 4月26日(月)00時44分15秒
編集済
  2月16日放送分が4月25日再放送された「なんでも鑑定団」。東郷元帥の刀が登場したが当時のものと称する日本海海戦の映像に、いきなり現れた大正時代以後でないと存在しない「背負い式砲塔」、そしてアメリカ戦艦特有の「かごマスト」(今の東京スカイツリーに似ている)。米戦艦は日本海海戦に出ていない!日本海海戦の動く映像は存在しないのだ。という意見を以前に出したが、改ざんはされていても改善はされていなかった。何のための意見欄であろう。鑑定団の時代鑑定力は全くお粗末であーる。
なお下の無断リンクの「卑弥呼の鏡」こそ「卑弥呼の鏡」では断じてないことは、わがHPを見てくれれば明らか。天下の橿原考古研の者がいまだに神獣鏡を魏の鏡と信じているなんて全くお粗末である。あれは「魏ではなく偽の鏡だ」まことに迷惑なリンクである。
(いちじく…じゃない、一時期リンクがあったのだ)
 

テレビ東京のお粗末さ

 投稿者:古代探求管理人  投稿日:2010年 4月18日(日)10時03分45秒
  4月17日放送のテレビ東京「古代ミステリー」には久しぶりに大笑いした。最後の邪馬台国編は全くお粗末。大和説の学者とはとても言えない連中の主張を鵜呑みにし、呉系の鏡で古墳時代の日本製である鏡をそのまま「卑弥呼の鏡」と信じ、何の証拠もない遺跡や古墳を卑弥呼の墓と報道するのに基づいてまた番組を作っていた。番組に登場した大和説の石野博信氏も「卑弥呼の証拠は無い」と思わず番組中でポロッとしゃべってしまった。メジロをウグイスと間違えてスーパーつきで紹介し百襲姫(モモソヒメ)をヒモ・モソ姫と風間杜夫がナレーションし、大笑い!!!製作者はシロートばかりだ。季刊『邪馬台国』を読んで九州説をやった方がきちんと『倭人伝』や記紀の記載に合っていることがわかるのに。久しぶりに笑わせてくれてありがとさーん。  

洛陽博へ行け、洛陽へ

 投稿者:古代探求管理人  投稿日:2010年 3月 2日(火)08時27分26秒
  いまHP作りで忙しく私の目はイランに向かっています。隣国の中国の状況さえ知らぬ連中と論争したって何も得るところはありゃしない。大和説の連中よ、尼寺へ、違った、洛陽博へ行け、洛陽へ。そうすりゃその頑迷な頭も柔らかくなること請け合いだ。その方が「楽よー」!  

お知らせ。

 投稿者:伊作  投稿日:2010年 2月28日(日)22時10分51秒
  私のブログにリンクした掲示板を設置しました。
画像アップもできるので、説明しやすいし分りやすいと思います。

http://9229.teacup.com/isaq/bbs

「当世」さんが、森田さんは鋭いと誉めていましたよ。
その鋭い指摘を私の掲示板でも再現してください。
 

大和説の人は中国の出土状況を見よ

 投稿者:古代探求管理人  投稿日:2010年 2月18日(木)08時40分0秒
  送ってもらった『季刊 邪馬台国』によると『晋書』に景初四年は一ヶ月あるらしいのですが、あっても無くても、のちの陶磁器のように年号が自由に入れられた証拠です。大和説の連中には鏡の専門家がいるはずなのに、こんなことは聞いたことがない。やはりこの事実がマスコミにばれると正始や景初など、実際に中国本土からは出たことのない年号鏡が日本にだけに存在するというおかしな現象(輸出専門と答えるのがオチか)を知られたくないということでしょう。呉の鏡職人の技術は我々のような一部を除いて、多くの人を欺けるほどの力量だったということです。
 ところでつい先日放送の『なんでも鑑定団』の日本海海戦の動画は、実際には存在せず、映っていたのはのちのアメリカ戦艦です。背負式砲塔と特有の籠マストが映っていました、と私はテレビ東京に「鑑定報告」をしましたよ。見破る「鑑定力」を養いましょう。
 

(無題)

 投稿者:伊作  投稿日:2010年 2月16日(火)19時21分37秒
  いま、森田さんの「銅鏡論」のページを読み直しました。畿内説もボコボコですね。

●東大寺山古墳の鉄刀 。4世紀の古墳に2世紀製作の刀ですか。
面白い話です。こういう時の考古学はやけに素直で、200年間も朽ちることなく伝世したというのでしょうね。産地と年号を疑う目などあるわけがありません。

●熹平七年(後漢)、永安七年(呉)といういずれも六年までしかないはずの架空の年号鏡が出土している。
景初4年鏡と同じ現象ですね。魏の年号入り神獣鏡同様、古代の鏡職人のはちゃめちゃに、21世紀の墓掘り職人が振り回されているわけです。わ・ら・い。
 

アップ終了

 投稿者:伊作  投稿日:2010年 2月15日(月)23時02分21秒
  写真の送付ありがとうございました。
いまアップし終えたところです。お目通しください。よろしく
 

ありがとうございました。

 投稿者:伊作  投稿日:2010年 2月15日(月)21時04分38秒
  あいにくの雨の中、ご足労いただいてありがとうございました。
森田さんのスタンスが少し分ったような気がします。
また、貴重なコレクションの銅鏡の現物をみせていただいて、新たに感じることができました。

無理なお願いで、蔵書の写真を拝借することにも快く応じていただき感謝いたします。
もう、「あつかん」を飲んでいますが、あとで拝借した写真をアップしたいと思います。
 

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